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その後のショックアブソーバー

  • Posted by: Bluesman
  • 2009年2月 5日 01:03
  • 足回り
その後ショックアブソーバーの高さは、何もしないのにほぼ元の高さにもどりました。
DSC00023.JPG とりあえず、乗ることは出来ますが以前より明らかにゴツゴツしてます。

小野自動車さんで一度ショックアブソーバーをばらしてみることになりました。

BluesとJazzを愛するRover乗りの独り言

Comments:2

kanchi 2009年2月 6日 14:15

なつかしさつられておじゃまします。kanchiと申します。
Rover車は以前に運転する機会が何度もあって、ホンダとの仕上がりの違いに驚いたものです。

当時Rover-Japanに勤務していた知人によると、ホンダ車はサスペンションのストローク量が足りないから、ストーローク長を伸ばして乗り心地を改善したというような事を聞いた覚えがあります。

ですから想定ストローク長が短いホンダ車用が流用できたとしても乗り心地が悪くなるように思います。以前にショック交換を依頼したことのあるショップ(主にダートラ・ラリー車の改造専門店)によると、ホンダ車は同年式同型車でも工場が違うとパーツ形状が変わっている場合があると言っていました。そこではシビックのアブソーバの固定ネジの面が90度ズレていたとのこと。私自身が直接確かめたわけではありませんので、ヨタ話程度に読み飛ばしてください。

素人の戯れ言なんで確信はないのですが、ショックアブソーバはバネの動きを押さえ込むもので、車高を支配するのはバネ長などのバネの特性によるものではないでしょうか。なので元の車高に戻ったのではないでしょうか。車種によってはフル・ジャッキ・アップして、足を伸ばしきると、元の車高に戻るまでしばらくかかる車種があると聞いたことあります。ディスコなんかは伸ばしきるとバネがズレてしまう事象が起こることがあるそうです。(ディスコ乗りのMLで話題になっていました)

よろしければまたおじゃまさせていただきます。

Bluesman Author Profile Page 2009年2月 8日 14:24

kanchiさん
はじめまして、ご訪問ありがとうございます。

貴重なお話ありがとうございます。ホンダ車はサスペンションのストローク量が短いのですね。(なるほど・・・)
ばねがへったっていることも考えて足回りのリフレッシュしてみたいと思います。

また遊びに訪れてコメントして下さいね。

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