Home > 楽器 > エフェクター Archive

エフェクター Archive

Fuzz Face に +α

今、Fuzz Face を作ってます。 AMPで使う基板で、作っています。レトロ感がよくない?
 どことなくAMPぽっく見えてきた。

fuzzface.jpg + α点は、ギターのヴォリュームをしぼった時のクリーンなファズサウンドを、エフェクターで操作出来るようにプリゲインなるものを増設したことです。

fuzzface2.jpg あとは、プリント基板でなくラグ端子で作ってみました。
 ヴィンデージな部品はほとんど使っておらず、コンデンサー、抵抗、トランジスタは全て現行品。

あっ!ワイヤーと半田だけ40年代ものを使ってます。

Tube AmpのようなBoosterを制作

前々からエフェクター(Booster)を作ろうと思っていてG.W中に作ってみました。 よくあるMid boosterやFullrange boosterではなくて、ampのINPUT STAGE 回路を元にしたboosterにしようと考えていて作ってみました。

090507-000931.jpg Fender AMPの12AX7 INPUT STAGE回路をFETで置き換えて作ることにします。 出力のCを0,022ufにするとFender回路で、0,047ufにするとVOX AC30のノーマルチャンネル の回路で、0,005ufにするとVOX AC30のブライトチャンネルの回路です。 今回は0,022ufと0,047ufの二つを作ってちょっと比較しようと思います。

090506-233930.jpg こちらはFenderタイプです。今回はパーツの数も少ないしプリント基板は使わずラグ端子で作ってみました。(トーンもラグ端子のが太くなりますし)

090506-234120.jpg VOXタイプです。 試奏して比べてみました。
両方とも抜けがよく、音も太く真空管サウンドに近い感じが出ている。 つまみを2時で同じ音量で、それ以上あげていくと気持ちいい音圧感が襲ってくる!!

 Fenderタイプは思わずブルースを弾きたくなるようなオーバードライブサウンド!!
ハイの倍音の暴れ具合がブルージィ!!!!

VOXタイプはFenderタイプより中域がありRockっぽいかな。 ギターのヴォリュームを半分にしてカッティングをするとやみつきになります。

少ないパーツでこの音とが出るとはすごい!
非常に使えるboosterができて大満足です。

Index of all entries

Home > 楽器 > エフェクター Archive

Return to page top